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クッション

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商品番号  CF01 1点ものにつき追加オーダーはできません SOLD OUT
 
 
   

色違いあります。(全2色) CF02
 
お取り扱い:
折り返し部分はシルク使用ですので、できればドライクリーニングをおすすめします。
なお、手洗いの際は漂白剤・蛍光増白剤を含まない中性洗剤で30℃位の
ぬるま湯で軽く(弱く)洗ってください。
洗濯機洗いはできません。
「ぬるま湯」はだいたい20℃〜30℃位の湯をいいます。熱湯1に対して水2の割合で混ぜれば、おおよそ30℃のぬるま湯になります。
 
サイズ 35x35cm(ワンサイズのみとなります)
素 材 表・裏: 綿100%(撥水加工)の同素材生地を使用
プラスティックボタン3個付き
裏: 裏折り返し部分:
タイシルク
100%(シャンタン
中材: フェザー100%

 

 

 生地は「ペイズリー柄」。折り返し部分は、とても深く鮮やかなオレンジ色のタイシルクです。
 

 

タイシルクについて

タイといったらやっぱり「タイシルク」・・・ですよね。あの「ジムトンプソン」はあまりにも有名です。
独特の「シャリ感」「生地厚」が魅力のしっかりとした生地です。
ではどうしてタイシルクってよいと言われるのでしょう・・・?その理由の1つは、タイの蚕にあるんです。タイの蚕の吐く糸の長さは日本の蚕が1,500mなのに対して、700mくらいなんですって。でも、長さが短いかわりに糸が太いんです。糸が太いとシルク糸からの光の反射がより複雑になって、あのシルク独特のつやがよりきれいにでるんです。
ちょっと専門的になってきますが・・・シルク糸って「セリシン」というたんぱく質と「フィブロン」というたんぱく質からできています。この「フィブロン」がシルク繊維の源なんですが、断面が三角形になっているんです。タイの蚕が吐く糸は太いですから、この「フィブロン」も太いんですね。だから、光の屈折率も他のシルクと違い、光沢も違ってくるんです。偉大なる自然の力に脱帽・・・。 
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「シャンタン」(shantung)って?

よこ糸に玉糸(不良繭からできた節(ふし)のある生糸)が使われていて、布の横方向に節が不規則に現れている織物のことをいいます。現在は、合成繊維のものがとても多くなっています。
名前の由来は、さく蚕絹(さくさんぎぬ)の主産地の中国・山東省(シャントン)からきているのだそう。

 

生地を拡大すると・・・。見た目ではほとんど分かりませんが、約5ミリ間隔で縦・横に模様のように織られています。布に元気がある感じ(ちょっと表現がへんですが・・・)です。  top




撥水加工って・・・?

織物、ニット等の生地に水を通さなくする加工のことを言います。「防水加工」はゴムや合成樹脂等で被覆したり、ラミネートしたりで完全に水も空気も通さなくするのに対して、「撥水加工」はシリコン樹脂、フッ素樹脂等の撥水剤を使用し、空気は通します。雨傘やレインコートなどに使われる技術ですが、最近はこうした一般のファッション用生地にも多く使われているようです。
この生地で何ができるのだろう・・・と、少し用途に困ってしまうって事があるんですが・・・。私のようにクッションにしたりもあるんですけど。ね。
というわけで、ファッション用になるくらいですから、傘のような質感では全く無く、触ったかんじは普通の生地とあまり変わらないんですよ。少しシャリ感があるんですけど、そのシャリ感が「サラッ」としていて、逆にとてもいいと思っています。

取り扱いの補足ですが。
繰り返し洗濯をしていくうちに、シャリ感は少しづつ無くなってゆくようです(自ら実験済み)加工の効果が落ちていくという事なのでしょうが、全く効果がなくなるということは無いですよ。 
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手洗いの時の「ぬるま湯」って?


「ぬるま湯」はだいたい20℃〜30℃位の湯をいいます。熱湯1に対して水2の割合で混ぜれば、おおよそ30℃のぬるま湯になります。

 

色違いあります。
CF02
SOLD OUT

 
 

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